素行調査の費用について

 

 

浮気などの証拠を得るために利用される方がいる探偵事務所の素行調査ですが、気になるその費用は調査員の動員人数、時間、調査の方法によって、大幅に変動します。

 

このサイトでは、そういった素行調査をお願いして、後々トラブルにならない為に、費用を安くあげる方法や調査事例、おすすめの探偵業者を紹介しています。

 

 

 

素行調査の費用の相場

 

 

 

まず、費用の支払い方法についてですが、大抵の探偵事務所の場合、情報収集にどれくらいの手間や時間がかかるのかが不明瞭なため、後払い方式を採用している探偵事務所がほとんどです。

 

なので、場合によっては調査で非常に手間がかかったなどの理由で、費用が高額になることも覚悟していなければなりません。

 

もちろん、事前の見積もりによって大方の費用は確定しているのですが、不測の事態によるタクシー利用などが起こった場合には、それが大きく変動しうるので注意が必要です。

 

 

 

 

素行調査の費用の構成は、基本費用に経費や時間費用を追加していくパターンの設定となっている場合がほとんどといえます。

 

その費用の大半は調査員の人件費になります。

 

とある探偵事務所の調査機関の場合、基本料金は、調査員1人あたりの初期費用で、大体3〜5時間がこの費用で保証されるそうです。

 

調査員を追加で雇う場合には、調査員ごとに基本料金がかかりますが、多くの調査員を利用した場合に割引や基本料金用の免除をしてくれる事務所もあります。

 

この費用には、報告書の作成費や予想しうる機材の利用費、下見の費用などが加味されていますので、これらについては経費として加算されることはないそうです。

 

 

素行調査の費用の最安値は?

 

 

探偵事務所などの素行調査の費用は平均して8万〜であり、かなり高い価格設定であることがうかがえます。

 

これに加えて、基本料金によって保証された時間を超過してしまうと、時間ごとの費用が発生してしまいます。

 

それが時間費用です。時間費用は1万円前後で設定されていることが多く、こちらも調査員単位でかかります。

 

時間費用は基本費用と違い、調査員を多数雇ったことによって割引されることはありません。

 

 

 

素行調査をお願いしたいが・・・

 

 

素行調査を探偵事務所などにお願いしたいが、探偵業者によって金額も内容もまちまちだし、どこがいいのかわからないという方も多いと思います。

 

そんな方には街角相談所をオススメします。

 

街角相談所は、簡単なシュミレーションからあなたに一番合いそうな探偵事務所をを紹介してくれるサイトです。

 

 

 

失敗しない素行調査!探偵業者の選び方!

 

 

 

しっかりとした届け出があり、公安委員会の許可・証明書があること!

 

探偵は個人経営の所も多々ありますが、やはり企業の探偵事務所のほうが安心できます。

 

個人経営の探偵におねがいして、『尾行がバレました!』『証拠らしい証拠はありません!』と言われた人も居たそうです。

 

 

 

明朗会計である!

 

無料相談等で、『どこまで入っていて、どこからが追加なのか?』をしっかり提示してくれる業者を選びましょう。

 

尾行する場合など、追加料金が発生するケースもあるので一概には言えませんが、ホームページでしっかりとした料金を開示している所は、安心できそうですね。

 

 

メディアへでの実績がある!

 

テレビ番組等で実績のある所は、安心できますね。

 

安いからと、素人のような個人探偵事務所にお願いして、尾行がバレて修羅場になった!なんて考えただけで恐ろしいですよね。

 

素行調査だけに、信頼のおける探偵業者にお願いするのが良いでしょう!

 

 

 

 

長期にわたる調査

 

 

また、宿泊を伴う調査であったり、証拠がなかなかつかめず悪戦苦闘している場合だと、この時間費用が高くついてしまう可能性があります。

 

1時間単位でも決して安価な額とはいえないため、超過時間の指定などによって費用が増えすぎるのを防がなければ、得られた証拠より支払った費用の方が大きかった…といったことになりかねません。

 

先ほど述べたとおり、素行調査を行う上で必要と予想されるような機材や書類、活動のための費用については基本費用で既に徴収されています。

 

また、経費として自動車や自転車を利用する場合の徴収費用をあらかじめ明示し、比較的利用する可能性の高い乗り物を利用しても見積りが大幅に狂うことがないような費用システムが構築されています。

 

しかし、ひそかに調査をしているという環境上、不測の事態によって本来利用しないはずだったものを利用する必要が生じる場合があります。

 

 

地方まで行ってしまったら・・・

 

 

尾行のためのタクシーや遠方での尾行における宿泊用のホテル代などがその典型例です。

 

これらの不測の経費がかかった場合、費用に上乗せされるおそれがあります。長距離をタクシーで移動した場合やホテルの宿泊費などは馬鹿にならない金額の場合も非常に多いです。

 

尾行相手の行動次第では最も価格が高くなりやすいカテゴリといえます。

 

浮気を突き詰めるためには証拠が不可欠です。そのために探偵事務所に赴き、素行調査を依頼する方も少なくないようです。

 

しかし、これらの調査には膨大な手間と時間がかかりますし、それに伴い決して少なくはない費用も必要となってきます。

 

素行調査を利用する前には費用をしっかり調べ、調査の限度を経済的な面から制限し、不測の事態を踏まえて多額の費用がかかるということを覚悟しておく必要があります。

 

配偶者の浮気を暴くことに気を取られ過ぎて自らが経済的に破たんすることのないように、程度をよく考えて素行調査を依頼するというのが、経済的にみた素行調査の正しい使い方です。